ぶらっと、旅る。 

   人生の半分を夏休みに捧げたいアラフォーバックパッカー、The naokys!  過去に辿った一人旅を焼き増ししたり、これから行くであろう冒険浪漫な旅路をドドドッと書き綴る狂い咲き旅日記

          ~  The naokys! presents  俺旅  ~

台湾

『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅱ 』


 「 阿美族民俗中心 」

 9月9日

 羅東駅から台湾鉄道・特急自強號に乗り、太平洋沿いの風光明媚な東台湾地方を南に進むこと3時間。

 台東駅までやって来た。

 さらに台東駅からマイクロバスに乗り替え1時間。

 着いたところが阿美族民俗中心だ。

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 客の姿が見えんがやってるのか?って場所で降ろされた

 ここは台湾の原住民族の中で最大人数を誇る阿美族のカルチュアルセンターなのである。伝統家屋が並び、円形場の奥のステージで阿美族の伝統楽器の演奏が14時から観られると言うので民族研究室室長・ナオキーズ!は楽しみにやって来たのである。

 が、見たところお客さんが皆無なのだ。まぁ、敷地が広いしショーの始まる時間までまだあと1時間半あるしそのうちお客さんも増えてくるのだろう。

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 山にはツキノワグマが生息しているらしい

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 みんなドコ・・・・?(TДT≡TдT)) シクシク 

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 遺跡なのか伝統的な墓なのか誰か教えて・・・・ 

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 1時間半も時間を潰せない気がしてきた・・・・

 今日はお休みなんじゃないかとも思ったがそうではないとのこと。職員もちらほらいるようだしお客もちらほらはいる。しかしみんな自家用車で来園し、遊客中心っていう展示館みたいなのをひと通り観て帰ってるようなんだが・・・・?

 阿美族のショーは10人以上いないと中止になるという情報を得てるのだが絶対にそんなにお客さんいない! どうしてもショーを観たいぞって奴は俺しかいないって気が思いっきりする!!

 帰りのバスの時間は13時40分と15時40分。このまま中止で観れないのなら13時40分のバスに乗って台東駅まで戻り、今日の予定を変更して台東駅から大麻里駅まで南下。そこにはパイワン族の村の集落があると言うのでそこへ行くのものアリなのではないか?と頭によぎる。だが行動できる時間はぎりぎりだ。

 とりあえず遊客中心の展示館に入るが、民族関係の展示ではなく美術館的なイベントホールだった。

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ここの職員も今日ショーは行われると言っている

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 調整中につきご使用になれません的アトラクションしかなくツマラン

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 途方に暮れるシャドー・ザ・ナオキーズ!

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 台湾は至る所に水&湯の給水器が置いてあるので飲み物代がかからない

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 と言っても自販機もあり20元(70円)で購入可

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 こういうのが観たいだけなのだが

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 せめて写真でも思い出に残せたらなって・・・・

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 民族ってば人気ねぇのかな。。。

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 あれっ!? おまっ!!!

 結局、今日はショーをやるというスタッフさんの言葉を信じてこのまま居残り14時からの阿美族のショーを観る事にした。なんたってせっかくここまで来たんだし、お客さえ集まれば観れるんだからな。
 なのでそろそろ時間15分前なので会場へ向かうことにしよう。

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 ショーは1時間もやるんかい タノシミダナァ

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 阿美族の竹製の祝砲

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 阿美族の伝統家屋(ゴーストタウン)

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 ステージ立派やん!

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 14時になりワレひとり・・・・

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 いや、でも阿美族の人達も演るって言ってるし・・・・(泣)

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 やったーー! ひとり参加者見つけたーーー!!!

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 14:10 救世主現る

 阿美族の人達もショーやるよって割りに14時になっても始まる様子がないし俺一人でもやってるくれるつもりで言ってるのか、もうちょっと待って人数が集まったら始めるのか分からないままずっと待ってたんだけども、黄色い観光バスが停まりそこからワラワラと中国人ツアー客が降りてきてすべてを悟ったよ。

 なるほど。この人達を待ってたのね。生まれて初めて中国人ツアー客に好感を持った瞬間だった。

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 一気に20人くらい増えてアウェーだがすごく幸せ

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 まずは鼻笛から始まった なぜ笛を口でなく鼻で吹くことにしたのか阿美族よ

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 将来有望な阿美族楽団の子供たち

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 歌もあり現代アレンジもあるが基本は竹製の打楽器が主役

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 パンパイプもある 楽器の数は多彩だった

 阿美族の竹製の打楽器はKakeng(カックン)という名前で、太さと大きさを合わせてひとつの楽器を作り、それぞれが高音から低音までカバーしてる万能打楽器だ。他にも鼻笛や口琴、横笛にパンパイプ、シャカシャカとかジェンベも加えて歌ありの曲や、リズムのみの演奏もあり本当にショーを観ることが出来て良かった。

 さらにうれしいことに中国人の何人かと俺(外国人はひとりだけ)がステージに呼ばれてカックン演奏に参加させてくれたのだ。俺は一番低音の大(ター)カックンというバスドラみたいな役割の打楽器。貴重な体験に感無量で御座いましたです。

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 これが大(ター)カックン リズム隊の要だ

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 この女の子がツアー客に大人気だったが俺の中ではこの娘の母親が大人気だった

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 ちゃんとしたグループで活動しているそうです

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 CDも買って楽団にちょっとでも貢献する

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 お土産も民族っぽさ全開だ

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 結果良ければすべて良し

 阿美族民俗中心、なんといってもショーが観れただけでなく参加までさせてもらい良い思い出となりましたな。すごく満足したので残ってて良かったしここまで来て阿美族の文化に少しでも触れられて本当に良かった。あと、阿美族のオネーチャンたちが美人揃いっていう事実も判明してテンションも上がってます。

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 台東の特産物のフルーツ カスタードアップル(釈迦頭)濃厚な甘さが病みつきに

 本日は台東駅周辺の民泊ドミトリーに宿泊なのだが、新市街なので周辺に夜市が無い。なのでバスで30分ほどの旧市街へ出向き、台東観光夜市で腹ごしらえだ。 
 
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 驚愕の事実発覚 夜市が廃れていた・・・・

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 屋台が無く明るいところは八百屋だけ・・・・

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 おそらく夜市通りのド真ん中に出来たカルフールのせいだろう

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 夜市の通りの端っこに40年の老舗の屋台発見 そして大当たり

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 米糕(ミーガオ)というカップ蒸しおこわと薬燉排骨湯という薬膳肉スープ

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 バス停までの帰り道に鶏肉飯の美味そうなお店を発見

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 優しいお味の鶏肉飯と鶏だしスープ まさかの米&湯の連チャンディナー

 台湾2日目も民族ショーと美味い台湾飯にありつけたので大満足だ。そして東台湾の海沿いの景色はのどかで穏やかでとても良い風景が続いてる。
 電車からもバスからもそんな景色がずっと観ることが出来たので飽きることがなかった。

 台湾の東海岸の旅は断然おススメで御座います!(民族巡り抜きでもサイコ-w)

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  Taitung,Eastern Taiwan 09/sep/2019  From Naokys! 


 2019年・ナオキーズ!旅日記第4弾!! 

 『 台湾韓国周遊見聞録 』

 16日間もあれば、近場のお手軽海外旅行で台湾と韓国の2か国それぞれ1周できるんじゃあないの?ってな具合で計画したら思ったよりタイトなスケジュールに追われるハメに・・・・

 怒涛の『台湾韓国周遊見聞録』の旅。
 
 2ヶ国をぐるっと周った観光スポット巡りをどーぞお楽しみあれ!!

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『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅰ 』


 「 國立傳統藝術中心 」


 9月8日

 台湾北部の東海岸に羅東という街があり、その日の朝、羽田空港から台湾へ旅立ったナオキーズ!は台北の桃園国際空港から一路バスに乗り、彼の地へ辿り着いた。

 そう。國立傳統藝術中心という民俗村テーマパークへ。

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  休日なので家族連れ多し

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    園内全体図 割りと広いのね

 台湾には土着の原住民族が16部族いて、それぞれ独自の言葉と文化・習慣を持っている。もちろんいまでこそ人数は減っているのだが、伝統が途切れることの無いように民俗村や今回やって来たような民俗村テーマパークが台湾各地に存在するのである。

 原住民族研究室室長・ナオキーズ!にとってこれは楽しみである。特にそれぞれの音楽や踊りなどの伝統芸能もいっぱい観れるんじゃないのかい!?今回の台湾1周は民族一色にしようじゃない!?と心ウキウキなのである。

 テンションも上がり、さっそく入場した。

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 入り口を入るとまず土産物屋とフードコートと屋台街

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  中華感たっぷりの文昌祠

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  いろんなお店が並びどこぞのテーマパークみたい

 敷地内は古い町並みが再現されて、そこに伝統工芸を体験出来るお店だったり民芸品や手作り品の店舗、ノスタルジック写真館に昭和(?)感たっぷりなレトロなお店がひしめいてる。

 舞台や劇場もあり時間になるとそれぞれの場所で歌劇、伝統舞踏、音楽、大道芸などさまざまな演目が開催される。

 見所、遊び所満載で1日じゃ足りないくらいどっぷり楽しめるじゃん!

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 京劇とも違う芝居小屋の大衆芸能みたいで良き

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 白蛇女とイイとこの坊ちゃんの相合傘からの恋愛話だと思う

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 チェキ列に並ぶにはここが最後列

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 初日から浮かれるにはちょうど良いテーマパークね

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 ジャングルクルーズにも出航出来る池完備

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 メインストリートの文昌街 お店はほぼ体験型ショップだ

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 レトロ・ザ・駄菓子屋ストリート 

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 女の子のビッチ具合がツボでした リンゴ飴3個刺し

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 2色カラー印刷が萌える

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 街角にさりげなく名作映画ポスター

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 ここが一番気になった青春の写真館 コスプレ屋だよ

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 この頃のファッションセンス大好きだから俺の前世はこの時かも…

 街をぶらぶらしてたら雷が鳴り響くほどのスコール来襲。歩道に屋根あるし店舗でやり過ごせるしほとんど濡れることなくパーク内を歩けるのは助かった。
 でも、14時からの大道芸パレードは中止のようでその代わりに屋根付き広場でなにやら面白そうな演劇をやるようだ。

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 それがコレ 豚が主人公の12匹の動物達との笑いとアクロバットなエンタメ大道芸

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 アクロバット、ダンス、ジャグリングを織り交ぜた爆笑寸劇

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 そして雌豚ヒロインよりも三つ編みネズミちゃんに一目惚れ

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 邪魔が入ったが推しちゃんに声掛けて撮ってもらった記念の1枚(* ̄∇ ̄*)アヒャヒャ

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 雨が止まないので展示館や曲芸館で雨宿ろう

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 阿美族の伝統楽器・竹口琴 ビヨ~ンビヨ~ンって鳴る

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 無形文化遺産の伝統民謡は演者の年齢層が高くテンポも悪くて残念な結果に

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 雨も上がりテーパークもひと通り巡りフードコートへ

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 お疲れちゃんの黒胡麻と落花生のWソフトクリーム

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 茶煮玉子とキャベツ肉まん 台湾で初めての飯となる

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 いや、クッソ楽しかった

 國立傳統藝術中心、思ってたよりもだいぶ楽しくて想像以上に楽しめたし、各芸能も時間かぶり無く観れる設定で、店舗多いから歩いてても全然飽きることないしまた来たいな。
 ただひとつ、演目は月変わりで毎回変わるようなので今度来たら推しネズミちゃんいないのが悲しい。
 通いたい人生だった。。。


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 宿泊先は羅東の街の民泊ドミトリー。

 この街には台湾夜市ベスト5に入る有名な「羅東観光夜市」があるので行かない訳にはいかない、今夜の喰い倒れスポットだ。

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 洋服屋と食べ物屋台が横並びに乱立する雑多な羅東夜市

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 まずは謎の芋のようなものをドーナツ生地で揚げた菱角酥

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 お次はTVでも取り上げられた(であろう)龍鳳腿と春巻

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 夜市は歩くだけで面白く時間を忘れる空間だ

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 これはもしや!?と思い迷わず口に入れた肉丸

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 千と千尋の両親が喰って豚になった透明な肉饅頭なのでは!?

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 臭豆腐もあまり匂わない 慣れたのか?

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 夜市が途切れると途端にさみしい世界

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 そんなハズレに人気のスイーツのお店発見

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 豆花落花生 みつ氷に豆腐とピーナッツのやさしいスイーツ 100点

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 デザートは喰ったがシメに魯肉飯と羊肉湯で御満腹

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 夜市にさえ行けば毎晩お祭り気分になれる台湾人におれはなりたい

 昼間は民族村テーマパークで遊び、夜は夏祭り気分の夜市で遊び、今回の旅も初日からは幸先が良くスタートダッシュでゴールまで駆け抜けてく兆ししか感じられなかった

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 Luodong,Eastern Taiwan 08/sep/2019  From Naokys! 


 2019年・ナオキーズ!旅日記第4弾!! 

 『 台湾韓国周遊見聞録 』

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『 台湾台北ふわり旅・その参 』


    「 台北サード・3日目 」

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 朝8時。

 昨晩、眠りにつくのが遅くて今朝がどんなに眠かろうが、本日台湾台北ふわり旅最終日なもんで気合いで目を覚ましシャワーで無理やり覚醒だ。

 我らがゲストハウスの最寄駅でもあるMRT雙連駅のそばには、朝市で有名な雙連市場が早朝から立っている。そんな良い朝食スポットがあるんだから朝が苦手な我々4人組も最終日くらいは頑張ったのである。

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喰い物、食材、雑貨 なんでもござれの無法地帯

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 朝から太ももとはよだれが止まらぬ

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 惣菜パン屋さんとスイーツの店

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 豚足と鶏足とかの美味そうな煮込みたち

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 その場で絞ってくれるジュース屋さんでビタミン摂取だ

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 地味なカラフル魚たちも良いがやっぱりオイスターちゃん(※右下)

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 長いスイカは得した気分になること間違いなし!

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 烏骨鶏?灰色が気になるがフライドすれば全部同じか・・・・

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おこわと生春巻 朝から重いが胃袋は満たされた


 朝メシのあとは午前中に博物館に行く算段。

 もちろん台北と言ったら国立故宮博物院に他ならないが、我々4人組(特にナオキーズ!)のメインは近くの順益台湾原住民博物館だったりするのだ。

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 ここはほんとおまけで来たようなもん

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白菜の宝石 ポイントはキリギリスのアクセント

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 豚の角煮の宝石 いかに美味しそうに眺めるかがコツ

 この2つさえ見たらもうお腹いっぱいなのですぐに移動してメインの順益台湾原住民博物館へ。

 ここは正直ナオキーズ!の趣味の範疇である民族楽器「口琴」観たさのチョイスである。台湾では原住民が使用している口琴が絶滅しており博物館にしかないとの情報だったので是非訪れたいと常日頃から恋焦がれていた場所である。

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 こんな絵にも涙 タイヤル族なのね

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 竹製の口琴 実物(売ってくれねーかなぁ)

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 実は口琴とは世界中に分布する起源不詳の民族楽器なのだ

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 アイヌのムックリ同じと紐引っ張り奏法

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 ちなみにこんな鼻笛もあった いや口使えよ!


 マニアックな趣味に気持ちが満たされてもお腹は満たされない。お昼ご飯は台湾料理の老舗・欣葉(シンイエ)へレッツゴーだ。

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 この店の看板娘 卵を抱えたカニちゃんのおこわが絶品

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 この角煮こそ国立故宮博物院で展示するべき国ぬ宝

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 安定すぎて惚れ直した海老とカシューナッツの姉妹

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 チャーハンの美味しいお店は未来永劫繁栄する法則

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 台湾バーガー・グアバオ コンビニで常時販売しておくれ

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 我々4人組が台湾料理に舌鼓を打ち腹太鼓を奏でていると外の様子がいつもと違う。なんとけっこうどっさりと大雨が降っているようなのだった。

 最終日の最後に雨模様とは残念かと思うが、ランチタイムのあとの午後からの予定は、もうお土産を買って空港へ向かうくらしかないのでやっかいなものではなかった。

 お世話になったゲストハウスからバックパックを背負い最寄りの雙連駅へ。

 そこからはエキチカの中山地下街に入り、軒を連ねているショップを冷やかしつつ歩いて行けば雨に濡れることもなく台北車駅に辿り着き、そのままMRTで桃園空港へ行くことが可能なのだ。

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 だがしかし 駅までに寄らねばならぬ所がある!

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 そこはどこかと言いますと・・・・

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 みんな大好き氷屋さん マンゴーシェアホワビン(芒果雪花氷) 氷は牛乳味のフワフワ氷

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 台北最後の食事はデザートのマンゴーかき氷で旅と気持ちにシメ

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 氷が口のなかであっという間に行方不明だ

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 2駅分の距離あるけど飽きない地下街

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 雨に濡れた台北車駅の外観と街 なんだかさみしくなってきた

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   ばいばい 台湾
 
 さて、今回の旅。

 旅人ナオキーズ!と言えばいつもはひとり旅というのが定番なんだが、たまには数人でつるんで遊びに行くのも面白い!

 何よりいろんな種類の飯喰えるのがイイし、タクシ―割り勘が神憑ってた(笑) バスとかでちまちま移動しなくて済むのはありがたい。

 あと終始さみしくない。。。 これに限るな

 再見


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   ただいま 日本

 Taipei,Taiwan 02/jul/2019  From Naokys! 


 2019年・旅日記第3弾、最新作は『台湾台北ふわり旅』!!

 初夏に訪れた旅先は台湾・台北2泊3日の弾丸自主的なツアー。

 今回はひとり旅ではなく男4人の珍道中。

「ちょっと小龍包喰いに行こうぜ!」誰が言ったか名台詞。

 あっという間に台北行きが決まりあっという間に帰って来た『台湾台北ふわり旅』お楽しみあれ!!

  
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『 台湾台北ふわり旅・その弐 』


    「 台北セカンド・2日目 」

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 昨晩夜更かしをし過ぎたせいなのか、それとも旅行初日の疲労が溜まっていたのかは定かではないが、2日目に我々4人組が目を覚ますと驚くべきことに午前も終わろうかという11時を回っていた。

 少ない旅日程の貴重な中日の午前中が消えていたのだが、我々4人組はのんびりとシャワーを浴びつつ、午後からはがんばって遊ぶぞと、計画を組み直した。

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 腹が減っては戦も観光も出来ぬと、ランチタイムは小龍包界隈では世界的に有名な「鼎泰豊」をチョイスして、中華小龍包三昧の宴を繰り広げたのである。

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 賞味期限が18日間しかないという新鮮さが売りの台湾ビール

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 小龍包という名の小宇宙がせいろの中に10個も

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 アツアツ極旨エキスを上部から吸い出し歯応えのある肉とそれを包み込む…文字数

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口直しにピッタリなトマトと卵のやさしいスープ

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 中華街?いや、ここは台湾!と納得のジャージャー麺

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 鼎泰豊(ディンタイフォン)の影番長ことエビチャーハンは一口喰ったら忘れない

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 この世の癒しとは酸辣湯麺のことを言う

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 カニが包まれた小龍包は見つけたら即買いだ

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 仙人が仙人のために仕立てた薬膳鶏スープをすすれば寿命が2日は延びる

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シメのデザートにこしあん小龍包 もはや暴君

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 さすが名店と言われるだけあり全ての料理がパーフェクトでお腹もいっぱいだ。

 幸せな胃袋の余韻を感じながらさっそく観光ツアーに出向いた我々4人組がまず向かったのは、超広い敷地の中に超広い広場と超デカい建物が訪れた者を圧倒する中正紀念堂だ。

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 蒋介石の成せる業だよ紀念堂と芸文広場

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 現役で使われている大劇場

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 正門牌楼は自由広場への入り口の門

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 音楽ホールならこちらの館をどーぞ

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 自撮りを撮る人とそれを撮る人を撮る人を激写した貴重な1枚

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 紀念堂内部を警護する衛兵の交代式を見たり、動かぬ衛兵の前ではしゃいで怒られたり、我々がミニチュアになったかのような錯覚を感じるほどの規模の大きさにテンションもあがった。

 そしてそれを遥かに上回る巨大な晴天の抜ける空が気持ちをダイナミックにさせてくれたのだ。

 そんな懐の大きな男たちとなった我々4人組がさらに高みを目指そうと次に訪れたのは、地上101階・高さ508mという台北のランドマーク。
 
 そう、台北101と呼ばれる巨大ビルヂングであった。

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 タワーとのツーショットはとにかく下から被写体を狙う

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 時速60kmのエレベーターは展望台までわずか38秒

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 当然だが台北市街が360℃見渡せる絶景

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 つい「この街は俺のもの」とつぶやいてしまう

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 高いところから眺める景色が子供の頃から好きなのだ

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 バンジーと叫びたくなる展望台のさらに上の屋外展望台

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 ガラス越しじゃない景色が目の前に!!


 大きさと高さに圧倒され気持ちが高ぶったまんま夕方になり、少々クールダウンを兼ねてゲストハウスで小休止を挟んだ。

 そして心機一転、我々4人組の夜の部は始まる。まずは伝統劇である京劇鑑賞へとタイペイアイという劇場を訪れたのだ。

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 本日鑑賞できた京劇は「白蛇伝」という名の妖怪と人間のラブストーリー。

 ステージ横に日本語の解説が出てくるのでセリフも内容も舞台構成も理解出来るし、繊細な表情や動きで気持ちを表現したり、舞台狭しとアクロバットの連続で我々を魅了したり、あっという間の1時間で終演が名残惜しかったのだが、結果と言うか、え?この先の物語の結末はどうなるの???といった謎の終わり方でモヤモヤしたままとなってしまった。

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 舞台前のお化粧シーンが前座

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 とにかく全身の動きに意味がある

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 前半はストーリー重視 後半はアクロバットの見せ場連発

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ドタバタで勝手に大団円に持ってかれてしまった

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 近くで見たら驚くほど肌がきれいだった

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 結果、楽しそうでなによりだ


 大好きな伝統芸能に気持ちが満たされてもお腹は満たされない。今宵はまだ始まったばかり、夜はこれからだ!と台北最大の夜市・士林夜市へ乗り込んだ。

 しかし我々4人組のうちの2人が屋台街の臭気にやられ意気消沈。。。 台湾の屋台街を堪能出来ないなんてかわいそ過ぎるが、代わりに元気な腹減り2人組が買い喰いで鋭気を養った!

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 観光向けだろうが台北一の夜市マーケット

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 夜市とか市場とか歩いてるだけでテンション上がる

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 さすがに人だらけ でも毎晩通いたい

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 お祭り屋台みたいに買う店を迷うのもひとつの幸せ 

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 臭気に毒され続けた彼らはついに動かなくなってしまった

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 タコ足回転焼き 1本丸々美味い~~

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 胡椒餅は台北ではマストフード

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 胡椒餅の外皮は熱々のカリカリで中身は幸せがぎっしり

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 ヌードルのお粥みたいな麺線屋台はトッピングで好きな味へメタモルフォーゼ


 なんだかんだ言って士林夜市を堪能した我々4人組はひとまず宿へと戻ったのだが、まだまだ喰い足りない腹減り2人組は宿の近場でも買い喰いを重ねた。

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 揚げたてのフライドチキンを狙う腹減り君

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 カキオムレツはシンプルだが贅沢だ  

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 お弁当箱開けてこれが出てきたらうれしいよね


 台北2日目は午後からの遅い観光スタートとなったがぐったりするほど充実で濃厚な時間を過ごせた。やはり旅の日常は濃いのな。

 そんな夜型になってしまった我々4人組はまたしても宿への帰宅が深夜3時近くになるという愚行を起こしてしまうが、これこそが面白可笑しく生きるということに他ならないのだろう 

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 Taipei,Taiwan 01/jul/2019  From Naokys! 


 2019年・旅日記第3弾、最新作は『台湾台北ふわり旅』!!

 初夏に訪れた旅先は台湾・台北2泊3日の弾丸自主的なツアー。

 今回はひとり旅ではなく男4人の珍道中。

「ちょっと小龍包喰いに行こうぜ!」誰が言ったか名台詞。

 あっという間に台北行きが決まりあっという間に帰って来た『台湾台北ふわり旅』お楽しみあれ!!

  
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『 台湾台北ふわり旅・その壱 』


   「 台北ファースト・1日目 」

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 我々4人組が乗り込むべく羽田発の格安ピーチエアの出発は、離陸が遅れること2時間・・・・

 しかし、東京とはうって変わり到着した台北は心配された雨予報などどこ吹く風のお天気だった

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 だがしかし、午前中から遊びまくる台北満喫作戦は早くも計画が頓挫!

 ひとまず市内へ向かいゲストハウスにチェックイン。午後から計画の立て直しだ。

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  我々のベースキャンプとなるゲストハウス

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 4人仲良くドミトリーベッド

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 4人割り勘で相当お安くなるタクシーで観光地・十分まで50分かけてすっ飛ばした。

 そこは平渓線というローカル鉄道が走る小さな駅・十分駅の周辺で、小さな町ながらもランタン(天燈)あげで有名な観光地だ。

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 十分のメインストリート(線路) ここがすべて 

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 空には無数のランタンが飛び交っている

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 我々もさっそく勇んでブチ上げた

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 それぞれの願いを一筆したため舞い上がってどっか飛んでく

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 ちなみにこの路線は普通に列車が来る 浮かれてるとあぶないのだ

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 町を観光しつつ・・・・

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 十分駅からローカル線に乗り次の目的地へ

 お次の観光地は台湾を代表する観光地と言っても過言ではない、セントチヒロの湯婆婆の経営する湯屋のモデルとなった茶楼がある九份へGO

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 到着したのはちょうど良い夕陽の沈む時間

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 基山街から街歩きスタート

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 土産屋が並ぶ坂道小道

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 強烈な匂いを放つ臭豆腐 姉ちゃんもマスク着用だ

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 赤提灯がノスタルジックな道が続く

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 阿妹茶楼が湯屋のモデルのお店

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 湯婆婆の湯屋の外観 中身は喫茶店だ

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 午後からは予定を取り戻し観光三昧。

 楽しくて時間を忘れるが気が付いたら夜なので一路台北市内のゲストハウスへご帰宅だ。

 宿から歩いて3分くらいのところにローカル民に人気な寧夏観光夜市がある。夜食へと繰り出し夜はまだまだ終わらない。

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 何を喰うのか迷うほどいろいろあってうれしい夜市

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 屋台街にはゲーセンもある

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 肉も好きな部位が喰えるがどこの部位だかよく分からないラインナップ

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 シーフードグリルと言う名の焼き貝各種 

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 焼きホタテと焼きカキに舌鼓の連打だ

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 マンゴーアイスかき氷(美味い)

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 キンモクセイかき氷(微妙味)


 初日からはしゃぎ過ぎてゲストハウスに戻ったのは夜中の2時。

 シメの足つぼマッサージで溜まった疲れは全部リセットでチャラだ

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 Taipei,Taiwan 30/jun/2019  From Naokys! 


 2019年・旅日記第3弾、最新作は『台湾台北ふわり旅』!!

 初夏に訪れた旅先は台湾・台北2泊3日の弾丸自主的なツアー。

 今回はひとり旅ではなく男4人の珍道中。

「ちょっと小龍包喰いに行こうぜ!」誰が言ったか名台詞。

 あっという間に台北行きが決まりあっという間に帰って来た『台湾台北ふわり旅』お楽しみあれ!!

  
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プロフィール

naokys!

はじめまして!             
 旅好き、アジア好き、遺跡好き、神社仏閣好き、大道芸好き、パフォーマンス好き、民族音楽好き、倍音好き。

 人生どうにかなりそう!アジア人を見てそう思い、楽観的・わがままになってゆる~い人生、テンションあげて生きてます。

 あぁ、もう残り半分。 旅に出ねば。 

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