ぶらっと、旅る。 

   人生の半分を夏休みに捧げたいアラフォーバックパッカー、The naokys!  過去に辿った一人旅を焼き増ししたり、これから行くであろう冒険浪漫な旅路をドドドッと書き綴る狂い咲き旅日記

          ~  The naokys! presents  俺旅  ~

シーギリヤレディ

『 スリランカピリ辛仏教巡り エピソード8 』


 「 カルチュアル・トライアングル④ 」


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 朝食付きが多いスリランカのゲストハウス

 シーギリヤで宿泊したWATER GUESTという名のゲストハウス。

 トゥクトゥクのおっちゃんの知り合いのオーナーが経営しているということだったが、チェックインした昨日と今日はオーナー夫妻は出掛けており、オーナーの妹がひとりできりもりしていた。

 とは言っても、宿泊客はナオキーズ!ひとりだけ。なので朝食も1人分だ。

 手作りチャパティ2枚とココナッツケーキ2本、ポーチドエッグに食パンがなんと1斤。あとは美味しいセイロンティがたっぷりのブレックファースト。

 食パンは1枚で充分だよ・・・・ 妹ちゃん。。。 なくてもいい・・・・

 たっぷり食べて栄養つけたら、いよいよ195mの岩山の頂にある世界文化遺産・古代城壁都市シーギリヤへとチャリを走らせた。


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 目指すはあのライオンロックの頂上だ

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 まずはここからチケットチェックゲート ツアー客が多いのはさすが有名観光スポット

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 遺跡だらけの中庭広場を通ってゆっくりとヤツに近づく あせるな

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 岩山の麓まで来たらいよいよ登頂開始だ

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 ライオンロックに近づくとすべての規模が大きくなる

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 簡易な階段と螺旋階段をとにかく登ってく いきなり息が切れる

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 絶壁に沿って登るのは安全なのだろうがスゲー怖い

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 振り向くと絶景 でもまだ半分も登ってなかった

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 ひたすら螺旋階段をぐるぐる、ぐるぐる登るとそこにはいきなりのシーギリヤ・レディ

 シーギリヤ・レディとは、岩壁にフレスコ画で活き活きと描かれている18人の美女達のこと。写真撮影は禁止なので目と脳に美女達の妖艶な姿(おっぱい)を焼きつけておいた。

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 たとえばこんな女の子(参考画像)

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 螺旋階段を一度下りて お次はミラーウォール 

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 ミラーウォールから顔を出すと さっきまでいた中庭があんなに小っさい!

 岩山の中腹、壁面の道を北の方向へぐるりと岩山を周り込むと、ドドンと出てきました!!

 ライオン・ロックと呼ばれる由縁のお城への入り口が。


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 かつてはライオンが口を開けてて 食べられる形で上へと登ってった

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 階段を登り切れば城跡のある頂上なのだが・・・・

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 ここ登るのホント怖かったんだけど(((( ;゚д゚)))

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 真下見るとこの光景が上まで続くからケツがキュ~~~ってなる

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 昨日夕陽観に登ったピドゥランガラよりいつの間にか高い

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 ついに頂上まで来た あまりの高さに我を忘れて呆然とするナオキーズ!

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 かつての王宮跡に思いを馳せ うろうろするナオキーズ!

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 素晴らしい木陰を見つけ 2時間近く休憩した

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 ずっと見てられる景色 高い所がやっぱり大好きです

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 王宮跡の探索を開始する
 
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 プールまで作っちゃう王様の娯楽施設

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 磨き上げられたベンチも王様の権力の成せる業

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 難攻不落だけど誰も気軽に遊びには来れないよな

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 王様の命令でさらに増築を強いられてるシーギリヤの民

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 材料のレンガは麓からトロッコで引き上げるようだ

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 王宮の最下層には2つの洞穴 悪いことすると入れられる

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 調子に乗って端っこまで行くと恐怖 自殺志願者もためらう光景がっ!

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 でもほとんどみんな下までは行かない このくらいが調度良いのだ

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 高さに慣れたと思いきや下山でまた緊張の連続だった(TДT|||)

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 エレファントロックだそうだが ただの大きな岩にしか見えん

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 ついさっきまで あの上にいたなんて・・・・

 この岩山の頂上に城を建てた王様の気が知れないが、彼にも事情があってのことなのでそこは分かってあげて欲しい(なんで造ったのかはカーシャパ王でググってね)。

 それにしても壮大な建造物だったんだろうが、現代では城跡だけなので古代のロマンに思いを馳せるしかないが、360度の絶景は行く価値があるし、怖い思いして登る価値はあった。

 シーギリヤ・ロックに関しては登って行くまでの恐怖の階段についての記述が情報として皆無としか思えないのだが、ナオキーズ!は声を大にして言おう。

 ライオンロックの頂上までの階段が一番のアトラクションだと!

 あの怖い思いがあってこそのライオンロックからの素晴らしき眺望だと!!

 下山後、博物館へ行くと発掘当初の白黒写真の展示があったのだが、木や竹でこしらえた貧弱な足場が岩山に張り付いているだけという驚愕の事実に、人間の好奇心の旺盛さに、ただただ驚くばかりだった。

 気が付けば、午前中の4時間ほどをシーギリヤ・ロックに費やしてしまったので、これから急いで次の現場へ向かおうと思う。

 午後からの行き先は、世界文化遺産・ダンブッラの石窟寺院

 でもこの先は、また次回のお話。

 ・・・・TO BE CONTINUE


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 Sigiriya,Sri Lanka 14/sep/2018  From Naokys!

 あの忘れられた名旅ブログ ナオキーズ! 『 ぶらっと、旅る。 』

 2018年早秋、ナオキーズ!俺旅の目的地は激辛と噂の仏教アイランド・スリランカ。

 『スリランカピリ辛仏教巡り』の旅に乞うご期待!!


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『 スリランカピリ辛仏教巡り エピソード0 』


 「 カレーが主食の仏教徒たちのいる国 」


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 はい みなさま、コンニチハ。

 秋がゆっくりと近づく9月のこの時期、毎年恒例となりつつあるナオキーズ!ひとり旅の季節がやって参りました。

 2018年、ナオキーズ!俺旅の行く先は・・・・ じゃじゃん


 「スリランカ民主社会主義共和国」 


 主義主張がまったく分からない正式な国名が付いていますが、兎にもかく角にもスリランカなのである。


 スリランカなんて国の最初のイメージは、、、インドのおまけ。

 そ、そんな風に思っとりました すまん、シンハラ人

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 インドと比べると小っちゃな島国。でも九州よりでっかくて北海道よりちょい小さい。昔はセイロン島ってな呼び名で、現役の紅茶の産地だったよ。

 そんな島国スリランカを15日間で周れるだけ周ってほぼ1周してやろうってのが今回の目的。

 世界遺産にもなっとる仏教遺跡がごちゃっとあって、あとは北の方とかサーファーが目指すビーチとかにも行けたら幸せね。

 ほんでもってスリランカのカレーはやたらと激辛だっつー話なのでそいつも喰えるだけ喰ってやろうと。(別に激辛好きではないのだが…)


 初めて訪れるスリランカにワクワク期待とドキドキ緊張を織り交ぜて行ってきますよ、ナオキーズ!

 とりあえず、有名なシーギリヤロックに描かれている「シーギリヤレディ」のおっぱいは、生で拝んできたいと思います

 いざ、行かん。マンゴーの形の光り輝く島へ

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 Izu,Japan 07/sep/2018  From Naokys!


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プロフィール

naokys!

はじめまして!             
 旅好き、アジア好き、遺跡好き、神社仏閣好き、大道芸好き、パフォーマンス好き、民族音楽好き、倍音好き。

 人生どうにかなりそう!アジア人を見てそう思い、楽観的・わがままになってゆる~い人生、テンションあげて生きてます。

 あぁ、もう残り半分。 旅に出ねば。 

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