ぶらっと、旅る。 

   人生の半分を夏休みに捧げたいアラフォーバックパッカー、The naokys!  過去に辿った一人旅を焼き増ししたり、これから行くであろう冒険浪漫な旅路をドドドッと書き綴る狂い咲き旅日記

          ~  The naokys! presents  俺旅  ~

2020年01月

『 台湾韓国周遊見聞録・ⅩⅥ 』


 「 安東新世洞壁画村 」

 9月20日 前編

 午前中に安東駅の近くにある壁画村をぐるりと回ってきた。

 韓国にはどういう訳だか民家の壁や道路際の壁に絵を描くアートが流行っているようで、だいたいどこの街に行っても一か所はこういった壁画村というのがある。

 「村」といっても、ただの住宅街なのだが。

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 壁画村はどこだ?と街中を探していると、いきなりこんな風に街が壁画アートになっている一角に出くわす。

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 だいたいこういったようなトリックアートが多いんだけど、ここの壁画村はトリックアートより綺麗な普通の壁画が多かったって印象だ。 
 
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 パクリっちゃーパクリなんだろうけど許される範囲

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 案内板を見つけたが読めん でもコースになっているのは分かる

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 これが壁画のレベル 寄れば普通に絵画として観れるよ

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 本物のブドウと架空のブドウ ひとつのトリックアートである

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 いや、誰やねん おっさん・・・・

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 そして壁画の域を越えてきた

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 壁画から逃げ出すヤツも出てきたぞ!

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 休憩所兼展望台があった

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 時間が無いぞ!

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 急げ 急げ!

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 ちょっとだけ怖かった

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 壁をめくると別次元が出現する

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 えーー?そんなところにお宝が!?

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 小学校の校舎にも落書き、いや、アートを描く心意気

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 壁画が動いた!?と思ったら韓国のおばちゃんだった…

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 急に変わる画風に驚く アメコミ調は似合わん

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 トリックアート三連発

 安東新世洞壁画村、坂道の多い壁画村だったよ。

 ツーリストなんかひとりもおらず、住民もそんなにいない静かな一角。でもしっかり住宅街だから間違った道の突き当りなんかが民家で気まずい場面もちらほら。

 一応コースになってはいるみたいだけど案内表示がハングルなもんで正解が分からんかったのよ。

 これまで何気に見てきた壁画の中では一番数も多くて多種に渡ってた。

 まあ・・・・これからもがんばって下さい

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 安東の街はマンホールの蓋からしてこれだからアートな街でOK

 Andong,Korea 20/sep/2019  From Naokys!
 
 2019年・ナオキーズ!旅日記第4弾!! 

 『 台湾韓国周遊見聞録 』

 16日間もあれば、近場のお手軽海外旅行で台湾と韓国の2か国それぞれ1周できるんじゃあないの?ってな具合で計画したら思ったよりタイトなスケジュールに追われるハメに・・・・

 怒涛の『台湾韓国周遊見聞録』の旅。
 
 2ヶ国をぐるっと周った観光スポット巡りをどーぞお楽しみあれ!!

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『 台湾韓国周遊見聞録・ⅩⅤ 』


「 安東河回村 」

 9月19日 

 世界文化遺産安東河回村は600年の歴史があり、当時と変わらぬ生活を貫き通していたら世界遺産として守られることになった村。

 もちろん村人も先祖代々この地に住み、ここで培われた伝統芸能こそが仮面劇の「河回別神グッ」重要無形文化財だ。
 
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 河回村に入村する前に、まずは隣接する「河回世界仮面博物館」へ行こうではないか。

 はっきり言ってコーフンしている。世界中の人形劇、仮面劇、舞踏などの伝統芸能をこの命尽きるまで見尽くしてやろうと常々思っている民族伝統芸能研究家・ナオキーズ!はこの博物館の名前を聞いただけでも血が騒ぐのに、そいつが今目の前で、「早よ、入れ」と口を開けて待っているのだよ。

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 コーフンして入館してすぐに自撮り 

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 韓国にはまだ見ぬ仮面が存在しているらしい

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 こんなヤツラに街でカラまれたら有り金渡すよね?

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 河回仮面劇に使われる伝統お面

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こんな感じで踊るのか 生ライブが楽しみである
 
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 中国 京劇のお面

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 タイランド 仮面舞踏劇の衣装とマスク

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 インド ラジャスターン地方の人形劇のやつ

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 ベトナム ハノイの水上人形劇

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 インド 各地方の神様マスク

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 スリランカ コーラムの仮面舞踏劇

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 インドネシア バロンダンス

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 モンゴル 宗教的仮面舞踏チャム

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 チベット 密教仮面舞踏

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 スペイン 仮面舞踏会

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 ラテンアメリカ アステカから現代までの仮面の数々

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 日本 見慣れてるけど怖い系の面

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 アフリカ 暗黒大陸を感じるアミニズムさ

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オセアニア 狂気の原住民・マッドマン やべー

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 河回世界仮面博物館、なんという楽しいミュージアムなのだろうか。

 世界中の国立博物館やら民俗博物館やらのひとつの展示コーナーとして存在してたり、小っちゃな個人経営の仮面舞踏家たちが営んでる博物館とかは行ったことあるけどもこんな規模ではない。ここまで世界中の仮面マスクに特化した博物館にはお目にかかったことはかつて無く感服する次第でありました。

 1Fは韓国のマスク展示で2Fは世界のマスク展示。

 収集癖のあるナオキーズ!は自分の知ってるモノ達がこうやって一堂に会すのを観てよだれダラダラ垂れてました。

 だって大好物なんだからしょーがねえ!

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 コーフン冷めやらぬのでランチタイムで小休止

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 安東名物・焼塩サバ定食 ホッケサイズの塩サバは骨までカリッカリなのに身は分厚くて柔らかくてホクホクだ。納豆汁は臭いけど日本人向けの味。小皿がコリアンしてる以外は日本食だよ。

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 河回村のお散歩開始

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 ライスフィールドが広がり青い空も広がる

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 村というよりもこじんまりとした小さな集落 

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 自販もあってちゃんと生活が根付いてる

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 ツーリストさえいなきゃ本当にのどかな田舎

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 沖縄の離島みたいにゆるいぞ

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 ちゃんとした教会もあります

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 綿花畑も収穫の時期

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 カプサイシンが育ってます

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 ツーリストはカートを借りて村を周ることが出来るのだ

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 外貨獲得のためのお土産屋も常設

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 村には花があふれてた コスモスも大量

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 自宅を花で飾る人生の余裕

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 村唯一の市場 なんでも売ってるって訳でもない

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 無駄なくぐるりと1周しながら村を見学することが可能

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 迷うほど広くないが看板もあるよ

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 村の川向こうにある芙蓉台

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 安東河回村、訪れた日は天気も良かったし空の青と瓦屋根のグレーと田畑の緑がマッチしてのどかでのんびりとした気持ち良い村だった。

 もちろん観光客だらけなのは致し方ないが、生活している村人に迷惑な存在と思われたくないよね。世界遺産に登録された村に住むのってどんな気分なんだろう。

 窮屈そうな気もするけどこの村はみんなゆる~~くやってんだろうなって思うよ。

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 そして本日のメインイベント「河回別神グッ」始まる

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 楽団に率いられいきなりリフトで登場はカクシ(閣氏)だ

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 暴れ牛の決闘とその2頭を倒した男が牛を解体して切り取った金玉を客席に売りつけるオーディエンス参加型小芝居。

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 頃合いをみて客席にチップをねだりに来るカクシ(閣氏) 一人で1周してかなりの荒稼ぎを見せそのまま裏手へ消えて行った。

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 小娘と坊さん 修行中の坊主の近くで野ションする小娘。聖水の匂いに女の存在を感じ取り地面に染み入る聖水を直に嗅いで性的欲望を抑えきれなくなった坊主。小娘を追いかけ捕まえて、頼むからヤラせてくれと懇願する一幕。

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 ドリフのいかりやと仲本両者の名コント張りのバカ兄弟の話。バカというのか少し足りないというのか、とにかくシンプルなバカだった。

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 河回別神グッ、5人の楽器隊の演奏に合わせて、日常に起こりがちな簡単な小芝居の演目がいくつか続き幕は閉じていく。

 これらの演目のオチはどんな内容だろうと全部一緒で、なんの解決もなくドラマもなく、最後にはどうにもならないんだったらみんなで踊って遊んで帰りましょうってバカ騒ぎしてウヤムヤにしていきなり終わるという力技な内容の仮面劇であった。

 しかし、これだからこそ。このどこにでもある悩みや喧嘩、日常でよく目にしたり話に聞いたりするたいして大きくならない話こそが一般受けする内容であり、600年も続く伝統芸能と成り得たのだ。

 昔から人間の本質は変わらないんだからな、単純な話ってのは誰もが経験するから体験として共感できて一番伝わるもんなんだよ。

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 喜び勇んでツーショット撮ったけど中の人おばちゃんだった…

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 時間があったので河回村の向かいにある芙蓉台の展望エリアまで登ってみた。

 眼下には河回村がミニチュアみたく広がっててとてもカワイイ。村を眺めてカワイイなんて思ったのは初めてだった。みんなここまで登ってくればイイのになぁ。

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 絶景カナ、絶景カナ

 韓国7日目

 世界遺産満喫したし、無形遺産の河回別神グッも衝撃的だったし、なんといっても仮面博物館がたまらなかったなぁ。。。

 身も心も満喫満足で満たされたので残るは胃袋を満腹にしよう。

 旅友Rちゃんと夕食の時間に待ち合わせ、これまた安東名物・韓牛の焼肉を喰いに駅前カルビストリートへと繰り出した。

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 骨付きカルビ、ヤンニョムカルビ、冷麺、納豆汁、甘酒シッケ、小皿各種にエゴマ。思い出すだけでも腹が減る韓牛祭りとなった。

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 Andong,Korea 19/sep/2019  From Naokys!
 
 2019年・ナオキーズ!旅日記第4弾!! 

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『 台湾韓国周遊見聞録・ⅩⅣ 』


 「 民俗博物館安東民俗村 」

 9月18日

 昨晩到着したばかりの釜山は、一晩の宿泊のみで観光はいっさいしなかった。

 ではそのあとどうしたの?と言うと、朝には釜山を長距離バスに乗って出発し、韓国中部にある安東という名の街へと旅立ったのである。

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 その安東という街こそ民族研究室室長・ナオキーズ!が韓国のなかでも一番訪れたいと願っていた街なのだ。

 だってこの安東には世界遺産の安東河回村があってその村には世界的にも有名な韓国重要無形文化財にもなってる「仮面劇グッ」があるってんなら伝統芸能大好きナオキーズ!としては一刻も早く行きたくなっちゃうよねぇ~~

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 西義の門をくぐって安東バスターミナルへ到着した

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 30分ほど市バスに揺られ安東の市街地までやってきた

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 毎年9月下旬から10月上旬までこの街では安東マスクダンスフェスティバルという祭りを開催していて、それこそ世界中の伝統芸能仮面やアーティストが集まりパフォーマンスやイベントを繰り広げているので街中に広告があり気分を盛り上げてくれる。

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 中心部にある雄府公園も来週から行われるイベントに向けて準備が進む。いつかナオキーズ!も大盛り上がりの安東仮面舞フェスティバルに参加してみたいのな。

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 雄府公園内ある伝統文化コンテンツ博物館 

 見た目とは裏腹に建物内はデジタルミュージアムとなっており、展示物は全てデジタルコンテンツ。登録したIDカードで様々な安東の伝統文化をヴァーチャル体験することが出来る近未来型博物館だ。

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 そりゃもうゲーセンだった・・・・

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 街へ戻りランチのお店を探す

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 安東名物のチムタク

 1人だから一番小さいサイズのチムタクを頼んだのにこのボリューム。韓国あるある。

 甘辛いすき焼き味でめちゃくちゃ美味しい。具は鶏肉1匹分の肉の部位各種とジャガイモ、ニンジン、ネギ、しらたき。

 米が欲しいところだがそんなもん頼むと半分も喰えなそう。だからと言って米を頼まずとも一人で完食は無理だった。

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 安東駅 小さい駅で田舎な感じが懐かしい

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 駅横にあった観光案内所に寄って街の地図を貰い観光名所までのバスの時間を教えてもらった。ハングルってのはまったく理解不能な言語なのでとても助かる。

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 ということでやって来ました安東民俗村。バスの時間が折り合いつかずタクシーに乗ったんだけど、だいたい10分くらいの近場だった。

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 ひとまず博物館から見学だよな

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 おちんぽ先生はこの国でも崇拝されておりますんぽ

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 大麻繊維家庭内作業風景

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 伝統職人イ・ペクポ 第1回~仮面を彫る~

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 ヤンバン(両班)マスク 国宝・河回仮面

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 博物館を出たら民俗村のあるほうへと向かう。

 安東ダムの建設の際、水没の危機にあった村や家屋を保存するためにこの地へ移し、安東民俗村として残したのだ。

 川沿いの斜面に並ぶタイムスリップしたかのような佇まい。昔の日本の住まいにも通ずるものがありどこか懐かしくノスタルジックな雰囲気の中に身を置くことが出来た。

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 ゆっくり力強く水車は回り続ける 

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 ハングルが似合う韓国昔家屋

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 土塀と瓦 色合いがステキ

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床下にはオンドルの入り口 オールドスタイル 

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 邪気を払うのは万国共通 厄除け招福~

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 宣城縣客舎 有形文化財 お上の接待処

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 月映台から観た月映橋

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 韓国イチ長い木造の橋

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 まさに風光明媚 月の夜光が映えそうなニュースポット

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 真ん中に座するは月映亭 

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 全長387m 2003年施工と実はまだ歴史はない

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 水辺なので親切にも無料の虫除けスプレーマシーンが設置されてた

 安東民俗村は建物の歴史やダム建設の犠牲の切なさよりもこの地の雰囲気、シチュエーションがすごく良かった。

 月映橋なんか良いロケーションで、日差しは暑くて歩くのがだるかったけど散歩には持ってこいの場所。

 ウチの近所にあったらいいのになぁ。


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 帰りのバス待ちの時に出会った日本人の旅人Rちゃんと仲良くなり、旅は道連れ飯はシェアということで、夕食を2人で食べに行くことにした。

 安東名物チムタク リベンジ

 昼間1人で喰って撃沈したが2人で挑めば喰いきれるだろうということで再戦だ。

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 チムタク・ストリートで美味そうな店を探せ!

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 一番小さいサイズを頼んだが、やっぱり2人でも喰いきらんかった・・・・

 言い訳をすると俺は昼間のチムタクがまだ多少体内に沈殿していたんだよ

 でも美味いことには変わらず、次回は残した分はお持ち帰りにしようと思う。

 そういう制度ありだよな? 韓国食事情、孤独のグルメ達には厳しいようです。

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 韓国6日目

 早朝、釜山からバスで安東まで北上して民俗文化観光。だいぶ安東中心部を網羅したのではないか?

 街は安東国際仮面舞フェスティバルに向けてかなり盛り上がり始めているので、明日からの伝統文化巡り、仮面劇のあらゆる部分をテンション上がったついでに堪能したいと思います。

 旅人Rちゃんという仲間も増え、飯シェアで名物喰い荒らしていきたいわ。

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 Andong,Korea 18/sep/2019  From Naokys!
 
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『 台湾韓国周遊見聞録・ⅩⅢ 』


 「 木浦市内観光 」

 9月17日

 済州島を出航したのは16日の17時だった。

 時間通りに大型客船フェリーは済州島を離れ、韓国本土の南西の港町・木浦(モクポ)を目指す。約4時間半の航海だ。

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 大型フェリーのQUEEN MARY号だ

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 想像以上の大きさにビビる なんでも揃ってた
 
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 でも船室はココ 雑魚寝スタイルだ

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 さらばチェジュ また遊ぼーーー! 

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 そして海に陽は落ち暮れてゆく

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 夕食は船内でビビンバ定食

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 木浦港 思ってたよりも都会っぽい

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 駅前通りに人影はない

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 なのにこの電飾祭りである

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 無事に宿に辿り着いた

 木浦(モクポ)の街は電飾煌びやかな明るい街だったが夜10時の駅前商店街に人はおらず、無駄に電飾の色が変わるイルミネーションが寂しさを盛り上げる効果を発揮していた。

 電気の無駄使いにドキドキだよ。

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 宿泊客も皆無で8人部屋をひとり占め

 木浦市は日本と歴史的に関わりのあった街で、旧市街には今もいくつかの日本家屋が残り観光名所となっていたり、リノベしてお洒落カフェへと変貌しているとのこと。

 本日はそんな港町・木浦(モクポ)を歩き倒しての街散策だ。

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 観光マップもルート表示もある日本建物探訪

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 日本統治時代のコンクリ建物

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 これ見よがしな日本語看板が掲げられてる

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 御存じ電気屋さん

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 通りはドコが日本家屋なのか判別が難しい

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 近代化したばかりの日本風情なのだろう

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 こういう民家の方がよっぽどジャパンだ

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 リノベされた古民家カフェ

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 元日本領事館 立派なレンガ造り

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しかし領事館裏には防空壕が掘り進められてた

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 元領事館から見た景色

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 日本銭湯式韓国サウナ

 小さい地元の商店街の中から探して散策するスタイルの日本建物探訪だったが、思いのほかつまらなくてだいぶ残念だ。

 天気も良く眺めも良いだろうと思い、木浦(モクポ)のランドマークとも言える儒達山へ行くことにした。

 ここには山から海峡を越えて対岸まで伸びる超絶長いロープウェイがあるので乗りたいし、眺めも堪能したいよね。

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 その前に腹ごしらえのランチタイムだ 

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 トッポギと天ぷら各種でカロリーは充分

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 中腹からの登山開始

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 有名なのかハート型の樹木

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 写真屋さんに買わされた思い出の1枚

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 岩山をひたすら登り続ける

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 山道の大半は階段だ

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 どこまでも登るが気温と体温が上昇中

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 228mの頂に到着した!

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 そして手に入れた絶景かな

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 新市街も一望だ

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 ロープウェイ乗り場からあの海を越えていく

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 乗り場から見た山頂

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 海側へ続くロープウェイ 楽しみだ!!

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 箱はノーマルとスケルトンの2種類ある

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 当然、スケルトン一択

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 こういうのホント好き

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 ドローン気分に浸れる空旅

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 乗車時間が長いのも良きかな

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 往復して山越えて戻って来た

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 さらば儒達山ロープウェイよ

 韓国5日目。

 朝から夕方まで木浦(モクポ)の港町を散策した。

 日本家屋&建物探訪はただ歩き疲れただけだったが、儒達山に登りロープウェイで海と山を往復したのはそりゃ本当に楽しかったなぁ。

 初めて訪れる日本の地方都市に来てるみたいで海外旅行の醍醐味を感じることはなかったけど、それでも言葉は韓国語だし文字はハングルだし食べ物は新大久保なので旅を思い出させる瞬間はいっぱいあった。

 で、これから向かうは韓国の南の大都市・釜山

 列車に乗って南の海岸線を東に進んで行くのかと思いきや、北上して中部の都市から南に折り返すという無駄な行程となっていたのには驚きだったが、韓国の新幹線の線路を使うSRTという急行列車だからということらしい。なんのこっちゃ。
 
 その方が早いらしいが良く分からんな。

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 木浦駅からスタートする本土列車の旅

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 車窓はどこまでも田舎だった

 そして列車の乗り替えを1回こなし釜山に到着したのは4時間後の夜の9時のことだった。

 のんびりした済州島からまったりとした木浦を経て、いきなり現れた釜山の大都市の様相に飲み込まれそうになったが、まだまだワクワクする旅路は続くのであった。

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 Mokpo,Korea 17/sep/2019  From Naokys!
 
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プロフィール

naokys!

はじめまして!             
 旅好き、アジア好き、遺跡好き、神社仏閣好き、大道芸好き、パフォーマンス好き、民族音楽好き、倍音好き。

 人生どうにかなりそう!アジア人を見てそう思い、楽観的・わがままになってゆる~い人生、テンションあげて生きてます。

 あぁ、もう残り半分。 旅に出ねば。 

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