ぶらっと、旅る。 

   人生の半分を夏休みに捧げたいアラフォーバックパッカー、The naokys!  過去に辿った一人旅を焼き増ししたり、これから行くであろう冒険浪漫な旅路をドドドッと書き綴る狂い咲き旅日記

          ~  The naokys! presents  俺旅  ~

2019年11月

『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅷ 』


 「 鹿港 」

 9月12日・後編

 鹿港(ルーガン)。清の時代に貿易で栄えた台湾の三大港のひとつ。古い福建省スタイルの町並みを残す老街がいまもこの街には至る所に広がっている。

 レンガ造りの建物や歴史ある廟に古刹の寺、そのうち世界遺産にもなりそうな街を散策した。

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 鹿港民俗文物館 台湾五大名家の邸宅がいまは博物館

 ここには鹿港の歴史や文化、生活に関わるさまざまなものが展示されている。なかでも当時の娯楽でであっただろう人形劇影絵なんかの展示物に大興奮したのは言うまでもない。

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 操り人形 鳴り物も展示されてる

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 ハンドパペット 京劇の1シーンかも知れない

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 影絵 影絵なのに着色するところがよい

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 顔だけヴァージョン お土産で売ってそう

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 2階から周囲の街風景

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 中庭に併設されたカフェで一息つく

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 お茶の国にあって美味しい本格コーヒーはありがたかった

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 龍山寺 1653年建立の名刹 

 この寺院はいくつもの門を通り本堂まで出向くのだが、俺は何故か裏道から入ると本堂に出くわしそのまま入り口に進んで行くという逆順序の形で参拝。
 木造建築の細かい装飾には目を見張るものがあった。

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 門をくぐるたびにお堂が現れた

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 子供も古き良き時代を彷彿させる

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 入り口の門であり俺にとっては出口となる

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 見た目に反して老舗であり創業1887年のパイナップルケーキ屋さん

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 本格的に美味なパイナップルケーキに感動した

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 九曲巷 くねくね道が続く小道

 季節風の影響を和らげるための工夫が凝らされた曲線の曲がりくねった裏路地が散歩には楽しい。レンガ造りの民家が両脇にあり古くからの住宅街がレトロな雰囲気で想像を膨らます小路だ。

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 敷石こそ現代だが家は素朴

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 渡り廊下が見える十宜樓

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 昔物語

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 今物語 たいした変化のないとこがすごい

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 先が見えないので歩いててワクワクする

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 行き止まりが普通の家だったりする横道多し

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 近所の娘がミニチュアダックスのお散歩中

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 呼ぶと近づいてくるルルちゃん かわいい

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 九曲巷を抜けたら街に出た

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 古いビルヂングも多数残る街中

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 ランチタイムには名物料理を

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 龍山鮮魚肉糖 魚のとろみスープ

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 独特なセンスが中国な人力四輪車

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 天后宮 台湾初の媽祖廟 

 鹿港の三大史跡として一番有名で多くの参拝者が訪れる航海の女神の社。1591年に建立とか言うめっちゃ昔の史跡だ。廟会の時には大きな人形が練り歩くらしいがその人形には時間切れで公開されてなく会えなかったのが残念でならん。

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 年代建築の貫録を感じさせる 

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 本堂への門から

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 夜になればキレイな感じになり映えそう

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 神様はいつだってキンピカだ

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 夕方の表参道 ヒマそうだな

 鹿港(ルーガン)、この港町は散歩するにはこの上なく最適で、古い街並みや建物、小さな廟も数多くあり、ついつい立ち止まってはシャッターを切りまくっていた。最も栄えてた当時と同じように活気ある人と街が実感できるタイムスリップしたような、テーマパークのような街だった。

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 台湾新幹線 さすがにめっちゃ早いし快適だ

 台湾も5日目となりいよいよオサラバな時間となりました。このまま高鐵台中車駅から桃園国際空港へ移動して、今夜は空港内で夜を明かします。
  
 9/8に台北の桃園国際空港から入国し、台湾を時計回りにぐるりと1周してまた台北の桃園国際空港に戻ってくる形となり、9/12に5日間での『台湾1周』を成し遂げました。

 飯が美味い、お茶が美味い、移動しやすい、民族が愛おしい、台湾人も優しい、見所面白スポット満載と絶賛しかない台湾。日本から近いしいつでも遊びに行けるなってウキウキしております。

   再見、台湾!!

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 Taichung,MidWestern Taiwan 12/sep/2019  From Naokys! 


 2019年・ナオキーズ!旅日記第4弾!! 

 『 台湾韓国周遊見聞録 』

 16日間もあれば、近場のお手軽海外旅行で台湾と韓国の2か国それぞれ1周できるんじゃあないの?ってな具合で計画したら思ったよりタイトなスケジュールに追われるハメに・・・・

 怒涛の『台湾韓国周遊見聞録』の旅。
 
 2ヶ国をぐるっと周った観光スポット巡りをどーぞお楽しみあれ!!

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『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅶ 』


 「 彩虹眷村(レインボービレッジ) 」

 9月12日・前編

 台南駅を出発して約2時間の列車の旅で台中駅まで移動する。この駅から4駅ほど戻ると新鳥日駅で、この駅は高鐵台中駅と繋がっているのだ。

 今夜、高鐵(台湾の新幹線)に乗り桃園国際空港へ行くためにやって来た。

 なので、本日はこの高鐵台中駅を起点とし、新幹線の時間まで1日観光を敢行する予定である。

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 イカレタ色彩空間が突如現れた 

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 謎の極彩色人間も現れた

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レインボービレッジ全体図 めっちゃ狭い空間だ

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 建物から地面まで彩られたアートスポット

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 くまなくド派手が続いていく

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 カラフルが過ぎる

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 余白はひとつもなく塗り潰されてる

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 ポップで、、、

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 キャッチ―で、、、

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 カワイイくって、、、

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 イカレてる。。。

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 この人の仕業 この人が全部描いたのだ

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 彼の工房 ここに住みながら描きあげた

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 そしてレインボーグランパの異名を得る

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 取り壊しの決まってた建物に、、、

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 アート心満載でペインティングしていたところ、、、

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 映えスポットとして有名となり、、、

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 保存されることになったという。。。

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 道路だって彩色される

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 歩いてるだけで楽しい

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 お土産ショップも併設されとるのよ

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 もちろんポップ&キュート

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 彩虹眷村のベアブリック(偽)

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 浮かれテンションもあがる

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 ネコでなく石虎さん なんか好き 

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 タピオカ屋さんだってあるのだよ(流行) 

 彩虹眷村(レインボービレッジ)、元々眷村という軍人村で、取り壊されそうなところをアーティストの黄永阜さんが才能のままに極彩色かつキュートなキャラを交えたペインティングを建物、道へと施すとあっという間に大人気観光スポットに変化して、取り壊しどころか保存しようってことになったアートスペース。

 好きな人にはたまらない色彩空間に時間を忘れるほどで、キャッチ―なキャラも推しを決めたくなるほど見尽くしちゃう面白観光スポット。もちろんインスタ映え効果もバッチリだ。

 サブカルチックだしみんな遊びにくればいい。

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 Taichung,MidWestern Taiwan 12/sep/2019  From Naokys! 


 2019年・ナオキーズ!旅日記第4弾!! 

 『 台湾韓国周遊見聞録 』

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『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅵ 』


 「 台南市 神農街・正興街 」

 9月11日・後編

 高雄市をあとにし台湾鉄道・各駅停車にて約1時間北上。

 本日の宿泊地・台南駅に到着しました。

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 夕方16時だが台湾の南西部はまだ暑く、街中の宿にチェックインしたら涼しい夜までTVを観て休憩をした。

 本日の宿泊先はビジネスホテルなのにまたしても格安。先日のおちんぽ先生の教訓を汲んでシングルルームを選んだが格安。その安さの秘訣は部屋の狭さにあった。

 旅人・ナオキーズ!のこれまで幾多モノ宿泊した宿の中でも歴史上ベスト3に入るほどの狭さながら、クーラー、TV,ホットシャワーもあり部屋もキレイなので俺的には充分なクラスだった。

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 風俗嬢に案内されるような部屋に仰天

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 必要最小限のバスルーム キレイが一番うれしいけどね

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 ベッドの足元の壁に文明の利器が2つも!!

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 ドライヤーも完備 1泊約1000円

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 外見は立派なプリンスホテル(太子大飯店)だ

 さて涼しくなったところで夜の台南街歩きを開始する。

 正直、台南って歴史的建造物しかないつまらない街なんだろうって思ってたら、近年のリノベーションブームで元々古い街並みだった場所をオシャレな街に改良して、若者や外国人旅行者がこぞって観光にやってくるリノベタウンとして注目されているとのこと。

 なかでも神農街正興街は注目されているらしいので、今夜はその辺りの散策にいそしみつつ、ついでに美味そうな夕食を探しに出掛けたのである。

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 いきなりの渋めの裏路地に迷い込む

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 提灯が映える夜の神農街 渋い

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 狭い路地にもレトロな提灯群 映える

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 さすがにこの時間開いてる店はほぼ無かった

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 何屋さんだかもう分からないが、っぽい。

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 このベスパカッコ良い また乗りたくなるな

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このスーパーカブも良いな レトロなのに最新式

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 清代の倉庫にいくつかのショップが並ぶ

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 短い通りだがリノベ大成功だろ

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少々お茶をいただいた 台湾のお茶はどれも美味

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 神農街、清代の建築物をオシャレにしたノスタルジックな小路。昼間はお店もオープンしててもっと人がいるんだろうけど、夜は夜で独特の灯りの雰囲気があり夜散歩には最適で歩いてて楽しい。

 こういう昭和をカッコ良くした感じの街はとても好きでアートな町並も大好きだ。

 ここから地下道を抜け、次のリノベスポットへと移動した。

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 正興街はネコキャラが多かった

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 果たしてこの猫街もほとんど閉店してる

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 住宅街にあるのだがちょっとした横道がステキ

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 下町感のある住宅街は夜歩くに限るよなぁ

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 ひとつひとつが作り物にも見えてくる

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 正興街、小さな通りは、もちろん昼間から夕方にかけて大盛況のようだが、誰もいないレトロな夜の下町を気の向くまま歩き続けるのも一興だ。

 ショップやスイーツ店が多くあるというので今度また来る機会があれば昼間も良いな。

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 さて、これだけ大きな街なのでチェーン店系のお店はあるものの屋台街みたいなのが見当たらない。神農街や正興街もそうだったが食堂は軒並み閉店時間で、街中の屋台も続々と店を畳んでいる始末。

 宿泊先に戻りながら周辺を散策してなにか美味しそうなお店はないものかと歩いていると、裏路地の奥の灯りのところに人だかりが見え、それはどうやら食堂のようだった。

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 こういう地元店を探してた

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 大盛況だから絶対美味いはず!

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 活気を感じられる食堂に人が集まる法則

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 看板メニューの陽春麺と水餃子10コ 夜メシにありつけた

 台湾4日目の夜も終わろうとしている。朝はおちんぽ先生の恐怖に打ち勝ち、高雄市観光からの龍虎塔見学、そこから台湾鉄道で台南市に入り、夜の街散歩と徘徊という丸1日充実した旅をまだ続けている。

 本当の本当に、毎朝起きるのが楽しくてしょうがない日々が日常だ。 

 幸せハッピーライフ。

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        Tainan,SouthWestern Taiwan 11/sep/2019  From Naokys! 


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『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅴ 』


 「 高雄市内観光・左營蓮池潭 」


 9月11日・前編

 おちんぽ先生の呪縛から解き放たれた旅人・ナオキーズ! 

 さっそく朝から台湾南部の大都市・高雄をぶらっと散策して行こうと思いまーす。

 腹が減っては散歩は出来ず、という諺があるようにまずは朝の活力を求めて人気の朝食店へお邪魔しました。

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 興隆居 ちらほら行列になりそう

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 湯包が大人気の行列店

 湯包とは肉まんサイズの小龍包。食べ応えありだし出汁吸い放題の一品。他にもメニュー豊富で腹減りの意のままに頼むと後悔することになるので要注意。

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 店内で包み揚げて道端で蒸す 出来立てホヤホヤが出てくるよ

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 すぐ売れるからガンガン作ってくスタイル

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 他のメニューたち どいつもこいつも美味そうだ

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 湯包2つと水煎餅(おやき)とパンに揚げパンと卵を挟み紅茶豆乳で腹いっぱい

 お腹が膨れたところで次はデザート。高雄はなんとタピオカミルクティの発祥の街として名を馳せ、幾多のタピオカミルクティ屋が乱立しているのである。

 その強豪ひしめく中で選んだお店がコチラ。。。

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 樺達奶茶 各地に店舗を出す名店の総本店

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 中身が見えないのが全く解せぬ…

 普通に美味しかったです。

 腹もはち切れんばかりになったので、いよいよ観光スタート。

 目指すは高雄で一番高い建物・高雄85大樓(高雄スカイタワー)だ。

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 目指せ、あの頂を!!

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 神をも畏れぬこの高さ 征服してやる!

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 強欲そうな入口を入ると受付のおばちゃんから衝撃のメモ書きを渡された 

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 チーーーン

 なんだか8月から休業してるそうですよ・・・・

 気温32℃もある暑い中歩いて来たのに疲れが倍になったわ。だが、気を取り直して次の観光地へ。

 高雄市内はMRT(地下鉄)が走っているのでどこへ行くにも便利。ちなみに車内放送で日本語のアナウンスも流れる。

 高雄市すごいぞ!

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 ガイドブックによく載ってる龍虎塔

 さて、やって来ました左營蓮池潭

 デカい蓮池に中国寺院なんだか儒教の寺なんだかよく分からんがインスタ映えすること間違いなしの有名観光スポットだ。

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 塔の上からの眺め 龍から入って虎から出るのが正規ルート

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 伝説の武将たちが中にいて全キャラカードあったら集めたい

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 池の向うにもまだ似たような建造物が見える 行ってみよう

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 天気は良いが暑くてダルい

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こっちは龍の口から入ってケツから出るスタイル

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 龍の体内トンネルの途中にはポリタンクに入ってるアムリタが! 

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 池のお堂から見た龍観音の後ろ姿

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 この龍のうねり感がアトラクションっぽかった

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 こっちの方が面白かったので名残惜しい

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 なるべく湖畔の木陰を選んで歩く

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 多数の釣り人がいたが何が釣れるのだろうか?

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 いざ北極亭へ 左右の伝説の武将は早くフィギア化してくれ

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 やっぱりカラーっていうのがいいよね 青空に映える

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 気持ち良さそうに座ってるなぁ

 高雄市内観光と左營蓮池潭、高雄スカイタワーには昇れなかったけど龍虎塔には昇れたし、龍観音の体内トンネルも楽しくて、北極亭もカッコ良かったから弾丸高雄ツアーも大成功だったな。

 9/11の前半戦はここまで。

 この後は台湾鉄道に乗ってちょいと北上。台南の街へと向かいます。

 4日目の夜は台南に泊まるのでね。

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 Kaohsiung,SouthWestern Taiwan 11/sep/2019  From Naokys! 


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『 台湾韓国周遊見聞録・Ⅳ 』


「 番外編・高雄市の夜の話 」


 9月10日 夜

 この日、三地門郷で台湾原住民族文化園區の見学を終え、最寄りの街・屏東の夜市で夕食をとったあと、台湾鉄道にて約20分乗車したところにある大都市・高雄市へ向かった。

 今夜は高雄市内の宿を予約したからだった。

 これはまあ偶然なんだが、その予約したホテルの最寄りの駅の名前が・・・・

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 民族研究室室長冥利に尽きますなぁ

 ちょっと微笑ましかったので誰かに伝えたかったのよ。ちなみにひとつ前の駅で見たら、、、

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 正義と民族って駅の名前すごいよね。正義とかすごい自信だよねぇ。

 カワイイは正義って言うくらいだから、民族も正義ってことなんだろうよ(なんのこっちゃ)

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 さて意味が全く分からないまま始まりました『ぶらっと、旅る。』ですが、今回は高雄市観光の様子をお届けしようなんて構想を練っていましたが、9/10に泊まったホテルが相当ヤバ面白かったんで先に番外編として、その報告をさせていただきます。
 
 プライバシーの侵害や公序良俗にあたる可能性があるため写真が少なめなのは許してね

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  そのホテルは普通のビジネスホテルだった。

 ゲストハウスでも民泊でもなく、ビジネスホテルなのにホテル予約サイトで最安値を叩きだしていたのでなんでだ?って思った。まぁ、要はシングルルームじゃなくってドミトリーのワンベッドってことだったから、なるほどいつものドミ部屋ですなって思い納得した。ドミトリーならそのお値段でも納得だから。

 で、よくよく評価とか呼んでたら好き嫌いがすごいはっきり分かれてる。「すぐさま部屋を変えてもらった」とか「別に気にしない人なら大丈夫、私は平気でした」とか。

 カラクリはこうだ。通常ドミトリーっていうといくつかの2段ベッドが部屋に並んでて、そのどれかひとつが自分のベッドになるっていう大部屋方式なんだけど、このホテルのドミ部屋はツインルームのひと部屋を赤の他人と2人で共有するという一風変わったドミトリースタイル。

 これはもう斬新なアイディアで、ビジネスホテルも苦肉の策を出したもんだ。確かに知らない奴と一緒にツインルームに宿泊するのは割りと勇気がいるが、そんな部屋を予約する奴なんてそれを承知で泊まるんだから大丈夫だろう、なんか面白そうだし、モノは試しと俺も迷わず予約したのだ。

 
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 ツインルーム610号室

 さて、チェックインを終え部屋へ入るとすでに先客がベッドの上で寝ていた。地元の台湾人のおっちゃんだった。むこうも急に入って来たからびっくりしたようだったけど、まぁ軽くお互い挨拶なんかしたりしたんだけども、想像通りというかすげードミトリーの作りだった。

 けっして広くはないツインルームの部屋の隣同士のベッドの真ん中に、プライベートを守るつもりなのか、お互いの顔が見えないだけの仕切りとなる布が、笑えるほど申し訳なさそうに1枚垂れ下がっているのである。むしろいらなくない?って思ったりもするほどの仕切りだ。

 で、その台湾人のおっちゃんはTシャツパンイチでいたもんだから、挨拶時もどことなくお互い気まずくなっちゃって、なんとなく朝までやり過ごそうって感じになった。

 そのまま俺は荷を解きシャワーを浴びて一息ついたので、お互いにいよいよ寝ようってなり電気を消して消灯。そしたら台湾人のおっちゃんがトイレに入った。ちなみにバスルームは俺のベッドの脇にあるので当然目の前を通ることになるのだが、、、

 おいおい、おっちゃん、オメーなんで全裸なの・・・・(((( ;゚д゚)))

 でっぷりと中年太りした体格のヌード姿なんて銭湯ならともかく同じ部屋では見たくもねぇ。

 なんでそのまま全裸で寝てんだ、オメーはよ!
 

 おち⚪ぽ丸見えで気持ち悪ぃーんだよ!


 びっくりを通り越して笑いが込み上げてきたが、当然俺はその晩全裸のおちんぽ先生とは対照的に服を着たまま全身毛布にくるまって、己のケツの身の無事を祈りながらの就寝となった。

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 なにが「GOOD!」だ

 おちんぽ先生がトイレに起きる度に若干目が覚め神経が研ぎ澄まされたが、疲れもあって割りとぐっすり眠れたな。

 さすがにおちんぽ先生も朝起きたらパンツは履いてくれたけど、台湾人は赤の他人と一緒でも寝るときは全裸がパジャマ変わりなのか?そういう文化なのか?

 マジで居心地悪かったけど、過ぎてみたら面白エピソードとなったので、安いしコスパ良いし皆さんもいろいろなタイプの宿泊施設に挑戦してみてね!

 もちろん、自己責任でな。  

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 Kaohsiung,SouthWestern Taiwan 10/sep/2019  From Naokys! 


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プロフィール

naokys!

はじめまして!             
 旅好き、アジア好き、遺跡好き、神社仏閣好き、大道芸好き、パフォーマンス好き、民族音楽好き、倍音好き。

 人生どうにかなりそう!アジア人を見てそう思い、楽観的・わがままになってゆる~い人生、テンションあげて生きてます。

 あぁ、もう残り半分。 旅に出ねば。 

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