ぶらっと、旅る。 

   人生の半分を夏休みに捧げたいアラフォーバックパッカー、The naokys!  過去に辿った一人旅を焼き増ししたり、これから行くであろう冒険浪漫な旅路をドドドッと書き綴る狂い咲き旅日記

          ~  The naokys! presents  俺旅  ~

2015年09月

 『 インド道 梵 』‏


            「 あとがき ~旅の道記録 」  2009年10月22日

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 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 
 

 沙羅双樹の花の色 盛者必衰のことわりをあらわす
 

 無くて七癖ナオキーズ!有って四十ちょい手前
 

 行ってきますは春の頃 郷の戻れば・・・・なんだ?ここ超さみぃ。
 
 

 2009年10月22日の朝、無事に成田空港に辿り着き帰国しましたよ、ナオキーズ!
 

 2009年5月20日水曜日より2009年10月22日木曜日まで、およそ5ヶ月間を使い念願果たした大天竺1周 「 インド道 」 。
 
 人類が文字を使い始めて以来、過去最高とも噂される旅行ブログ手記 『 インド道 』 をご覧下さった皆様方々ありがとう。 

 で、ただいま。
 
 
 さてさて、現在2015年から6年も前の2009年に旅立ったインド旅。 
 
 仏教8大聖地、祖父・散骨巡りに始まり、時計回りにぐるりっとインド大陸を1周した訳なんですが、とにかく広すぎる国で様々なことがあり、色んな所へ行き、そりゃ目が腐るほど観光しました。

 そこで軽く想い出に浸りながら旅人としての自分自身に酔いつつ歩いて来た道を振り返り・・・・

 ・・・・あとがきと、させて頂きます。
 
 

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          『インド道』   (日程 - 滞在都市 - 主な観光スポット)


 5月20日~5月22日   デリー        クトゥブ・ミナール(世界遺産)                      

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 5月23日~5月24日   パトナー       ヴァイシャーリー(仏教8大聖地)                    

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 5月25日~5月26日   ラージギル     ナーランダー、竹林精舎・霊鷲山(仏教8大聖地)           

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 5月27日~5月28日   ブッダガヤ     マハーボディー寺院(世界遺産・仏教8大聖地)            

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 5月29日~5月31日   バラナシ      サールナート(仏教8大聖地)、ガンガー沐浴            

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 6月1日~6月4日     デリー        ジャマー・マスジット、《ハニー帰国》                   

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 6月05日          ファルカバード            移動日                              

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 6月06日          ラクノウ        サーンカーシャ(仏教8大聖地)                    

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 6月07日          スラバスティ     祇園精舎・舎衛城(仏教8大聖地)                  

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 6月08日~6月09日   ゴーラクプル    クシナガル(仏教8大聖地)、                  

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 6月10日~6月12日   ルンビニ     スノウリ(国境)、マヤデヴィ寺院(仏教8大聖地)、カピラバストゥ

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 6月13日~6月15日   ポカラ         ペンギン村                               

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 6月16日~6月18日   カトマンドゥ      パシュパティナート寺院(インド圏シヴァ4大聖地)        

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 6月19日~6月21日   ダージリン       カーカルビッタ(国境)、トイトレイン(世界遺産)、紅茶園       

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 6月22日          スィリグリー          移動日                                   

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 6月23日~6月23日   コルカタ         パラゴン                                   

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 6月26日~7月08日   プリー           治外法権サンタナ(独房)、ラタ・ジャートラ(祭り)           

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 7月09日          ブバネーシュワル      移動日                                    

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 7月10日          カーンチープラム     チェンナイ移動日

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 7月11日~7月13日    マハーバリプラム     カーンチープラム5ヒンドゥー寺院巡り、マハーバリプラムの建造物群(世界遺産)

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 7月14日          ポンディチェリー     オーロヴィル

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 7月15日~7月17日   クンバコーナム     チダムバラム、ダーラスラム(世界遺産)、ガンガイコンダチョーラプラム(世界遺産)、タンンジョール(世界遺産)

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 7月18日~7月19日   ラーメシュワラム     ダーナシュコディ

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 7月20日~7月22日   カニャークマリ       部分日食日の出                            

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 7月23日~7月26日   コヴァーラム        ビーチ(夕陽三昧)、トリヴァンドラム                 

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 7月27日~7月29日   ヴァルカラ          ビーチ(夕日鑑賞)                            

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 7月30日          アレッピー          コーラム・アレッピー・バックウォータークルーズ 

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 7月31日~8月05日   コーチン           エルナクラム、フォートコーチン、カタカリダンス            

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 8月06日           メットゥーパーラヤム   ジャンボサーカス(コインバートル)

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 8月07日~8月08日    ウーティ          ニルギリ鉄道(世界遺産)

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 8月09日~8月10日    マイソール         マハーラージャ宮殿、睡眠薬強盗未遂

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 8月11日~8月13日    バンガロール       ソームナートプル、近代シヴァ寺院、ナイフ恐喝未遂    

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 8月14日~8月15日    プッタパルティ       二代目サイババ謁見                          

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 8月16日           アナンタプル         ラージカマル・サーカス                     

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 8月17日~8月19日    ハンピ            ハンピ遺跡群(世界遺産)                       


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 8月20日~8月21日   ハイダラバード        ハイダラバード動物園、チャールミナール                

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 8月22日          ボンベイ             移動日、ヴィクトリア・ターミナス駅(世界遺産)   

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 8月23日          シルディ             初代サイババ・アシュラム                        

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 8月24日~8月30日   アウランガーバード     アウランガーバード石窟寺院、エローラ寺院(世界遺産)、アジャンター石窟寺院(世界遺産)、ピタルコラ石窟寺院、ムーンライトサーカス、ランボーサーカス                            

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 8月31日~9月01日   マンドゥ             マルワ王国遺跡群

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 9月02日~9月04日   ボーパール          ボージプル(巨大リンガ)、ビームベートカー(世界遺産)、サーンチー、ヴィディシャー

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 9月05日           ウダイプル           ラジャスターン芸能鑑賞

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 9月06日~9月09日   プシュカル           ブラフマー寺院、サーヴィトリ寺院、ビュッフェ           

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 9月10日           デリー              地下鉄

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 9月11日~9月12日   ハリドワール          ハチ・キ・パイリー、マンサー・デーヴィー寺院

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 9月13日~9月15日   リシュケシュ           ラクシュマン・ジューラー橋、ラーム・ジューラー橋        

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 9月16日          ウッタルカシ            移動日                                

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 9月17日          ガンゴートリー           ガンジス河源流                         

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 9月18日          ウッタルカシ            移動日                                  

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 9月19日~9月20日   リシュケシュ            トリヴェニー・ガート                        

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 9月21日          カルカー               移動日                                 

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 9月22日~9月23日   シムラー              カルカー・シムラー登山鉄道                    

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 9月24日~10月14日  マナリー              寺院温泉、レッツ・ヴァシスト                     

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 10月15日~10月18日 ダラムサラ             ダライ・ラマ14世謁見                      

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 10月19日~10月21日 デリー               ショッピング、下痢                          

 

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 10月22日         ジャパン              成田

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 全工程:156日間


 総移動距離:約16100km


 全費用:約24万円(1日あたり1540円) 航空券+諸費用込み全費用:約35万円  

  

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 もの凄く急ぎ足。

 でも最後はスピードがた落ちですな・・・・
 

 インドを1周し終え大満足して大満喫しましたが、まだ見たいところや行きたいところが次から次へと出てくるのはインドがデカイから?

 それだけの懐を持ってるのでしょうね、この国は。


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 もの凄く疲れた。

 一ヶ所に長期滞在がインドでは一番賢い過ごし方かも。

 やっぱり気に入った所でゆっくりするのがいいですね!

 
 インド料理。

 今回はっきりと理解したのは、南インド料理は美味いって事。



 北で下痢して南で治り、再度北上、下痢ぶり返す。
 


 南インドはあきらかにインドとは違う国。

 インドに疲れたらネパール行け!とはよく言うが、南に下りても癒されます。 

 米! 米! ウマウマ!! フルーツ旨!!
 

 そして北方面お山も最高です。

 マナリー方面にリシュケシュも雰囲気良しで文句無し。

 ヒマラヤ近いし、シヴァに嫁にと梵々でした。

 
 インドには砂漠もあります。

 今回少し顔出したが、やっぱりラジャスターンの砂漠の民、伝統芸能、砂、駱駝、人形劇・・・・ いいわ~
 
 芸能といえば、コーチンでのカタカリ・ダンスも南インド・カルナーティック音楽も鳥肌ぶつぶつ。 
 
 

 そしてなによりも、インド人。 

 

 インド人。 って言うだけでなにかコミカルな印象を受けるのは気のせいか?

 奴らを見てると何かしらツッコミを入れたくなるのは気のせいか?

 日本の常識や今まで当たり前だと思ってた事が木っ端微塵に砕かれるのは気のせいか?

 酷く馬鹿にされ騙され怒り狂ってるのに憎めないのは気のせいか?
 


 経済発展してこれからインドは超大国になるというのは、間違いなく気のせいだろう。

 10億人もいて1億人が金持ちだとしても、残りの9億人は貧乏だ。

 1億人がインドをリードして世界を動かしても、残りの9億人はせいぜい野良牛をどかすくらいだろう。
 

 

 ・・・・う~ん。 
 

 インドにいろいろと思いを馳せてたら、なんかまたすぐ行きたくなっちまった。


 でもお楽しみはまだ取っといたがいいね、またインド野郎に呼ばれるその日まで。
 

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 必ず行くぞと思えば行けず 想いは募るが修羅の土地  
 

 一度行ったら二度三度 冥途の土産の話にゃいい 
 

 腑抜けてバランス崩れた頃に 歩む先へと続く道 これぞこの世の華道と
 

 誰が呼んだか インド道
 
 
                                     

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   ※これにて、ナオキーズ!『 インド道 』 完結です。
 
 
                                       From Naokys!



 ※2009年5月20日から2009年10月22日までの五カ月間にわたった抱腹絶倒な大天竺一周の旅、あの名作【 インド道 】シリーズがリメイクされ、ナオキーズ!旅ブログ 『 ぶらっと、旅る。 』にて蘇る。

 

     毎週木曜日配信終了!!! 過去編も一遍たりとも見逃すな。




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 『 インド道 32th 』


    「 デリー再び、そして・・・・ 」 2009年10月19日~10月21日

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               コンノート・プレイスはインドのお洒落たうん

 
 インド共和国の首都・デリー。
 

 またまたやって来ました、連邦直轄地デリー。
 

 5か月の旅で4回目の来訪、デリー。
 

 埃っぽいし、人多いし、汚いし、便利なようで不便だし、ウザいし、飯不味いし、水臭いし、飽きるし、つまんないデリー。
 
 それでもここに来たのは、インターナショナルエアポートがあり成田への直行便のヒコーキが出てるからなのだよ。

 そうじゃなきゃ別に来る気はないのだよ。
 

 そしてなにより・・・・


 やる事もする事もたいしてなく何も記すことがないのだよ、今回「インド道(ウエイ)」・・・・

 

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               旅行者の集まる明け方のパハールガンジ(メインバザール)

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               同じ通りだとは思えないパハールガンジの昼間…


 デリーという街を訪れる度に思う事がある。
 
 この街の安宿街は、ニューデリー駅近辺のパハールガンジにあるメインバザールの通りに集中していて、それはそれは数多くの安宿が存在する。

 そしてその宿の質はインドいち最悪なのではないかと我思ふ。

 なにがって?

 部屋の汚さ狭さと値段が全く釣り合わないと思ふのだ。
 
 この部屋でこの値段? この値段でこのレベル?? 

 首都という冠かぶって調子に乗ってんじゃないのか?


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               この両脇に安宿がいくつも入り込んでいる

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               夜でもまだ人は絶えないし、宿もやってるし、何よりうるさい
 

 確かに外国人のゲートウェイとしてインド来訪者が通り抜ける第一の関所だし、インドの物価に対応できてない来たばっかなら10ドル以下がほとんどの宿代に安い安いと感じるだろう。

 だが、インドは実は本当はもっともっと安いのである。
 
 だからデリーの宿に不満を感じてしまう。

 これまで6度このメインバザールにやって来て7つの安宿に泊まった。

 どこかに常宿として使えるお気に入りがあるのではないかと来る度に探しているのだが、まだ無い。
 
 所詮バックパックなんぞ背負った埃まみれな旅行者なんぞ小汚い部屋で十分なのだが 、それはそれで値段も安く納得するものなのだ。

 しかしそこがデリーの気に喰わんとこで、部屋レベル1泊200円~400円であろうところが倍近い400円~800円もするのだ。
 

 ・・・・どっちであろうと安いと感じるであろう。

 
 が、インドで付いてる物の値段にゼロ1個付け加えると日本の物価の感覚に近いと思うので、1泊2000円~4000円の部屋が1泊4000円~8000円 に跳ね上がると思って頂けると分かり易いと思う。

 首都ってだけでだ。

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         テロも起こるし通りの入口にはしっかり金属探知ゲートがある ……が!?
 

 どんな部屋かというと、6畳から8畳くらいの広さの部屋にWベッドが一つ置いてある。

 ベッドの上には枕が2つ転がってるだけでブランケットのような掛物はない。

 天井ではファンがひとつクルクルと回転して涼を送ってる。

 部屋の壁には落書きか、水が染み出してきた痕、蜘蛛の巣、年季の入った汚れ等。

 運が良ければ部屋にはトイレ・シャワーが付いているが、だいたいは共同便所・共同シャワーだ。

 そのトイレも水が流れない場合あり、そのシャワーの先端から出る水は目詰まりを起こし、四方八方あらぬところへ飛び散る寸法。

 またさらに運が良ければ窓があり、外の明かりが入ってくる明るい部屋だったりもする。
 
 これは決して最低な部屋ではなく、200円~400円レベルの安宿としては十分にポピュラーな部屋の間取りで、その値段なら 文句無しで即決出来る普通の部屋だ。

 しかしその部屋が倍の値段もすると、ちょっと考えてしまいさらに宿探しが長引いてしまったりする。

 どこ探したって同じような部屋で同じような値段なのに。
 

 大部屋にいくつものベッドが置いてあるドミトリーという1人1ベッドの宿泊施設を持つ宿もいくつかあるが、そのドミトリーがデリーの中では一番安くて手頃だろう。

 安いと言っても300円以上はする(他都市なら100円~300円)が、下手な部屋に泊るよりかは幾分マシだと思う。

 ただ、このドミトリーの最大の欠点はプライバシー皆無なとこだ。

 それはもう自分の部屋にカメラを設置し24時間インターネットで世界に向けて発信している程にプライバシー皆無だ。
 
 メリットと言えば、いろんな人達がいるので多々の有益な最新旅情報が簡単に手に入れられる事だろう。

 旅人にとってそれらの最新情報は時に身の危険を避けるのにも役に立つのだ。
 

 今回のデリー滞在はもう帰国するだけなんで、俺はドミトリーよりも部屋が欲しかった。

 お土産を買いこんだりパッキングを完璧にする為に荷物をドバッと広げたかったから。

 そんなだからラストにちょっと贅沢をしようとTV付き・ホットシャワー付きの部屋を選んだ。

 1泊800円の部屋だが広くもなく汚い。

 そこがやはりデリーらしい部屋だった。

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               この通りに面した食堂でアーユルヴェーダの伝道者と出会う

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            サイクルリキシャーという自転車タクシーの様なものだが、加減を知らぬ客
 

 帰国の前日の夜、屋台でフィッシュ・ティッカをお持ち帰りした、最後に魚でも喰おうかと。

 美味かったぁ。

 久しぶりの魚に舌鼓だった。
 

 武道とは。     礼に始まり、礼に終わる。

 インド道とは。  下痢に始まり、下痢に終わる。
 

 次の日、激しい嘔吐と噴出する水下痢にびっくりだ。
 
 もうしばらくインドに来ることもないだろう、今回のインド大陸1周でだいぶ満足したからな。

 気持ち的にも充足感でいっぱいだった。

 だから最後の日はインド料理をたんと味わい、チャイを飲んでインドを体に押し込んで日本へ帰ろうと思ってた。
 
 なのにオエッ。

 だのに下痢。
 
 為すすべもなく、インド滞在最後の貴重な午前中は薬を飲んで寝るという不毛な結果になってしまった。

 身体中全身がダルく、無理しても何も出来ないのだ。
 

 「 おい。 インド野郎。 お前がまだ俺にいてもらいたい気持ちは俺にも良く分かる。 なにしろ俺もまだまだ行きたいとこが次々と出てきたし、120%は満足したが500%満足するまでには至ってないからだ。 だがな。 インド野郎。 俺はあと9時間後にはヒコーキ乗って日本に帰るのだ。 残りたい気持ちはやまやまだが帰りたい気持ちの方が今はかなり強いのだよ。 だからよ。 インド野郎。 ・・・・そろそろ解放しておくれ。 」

 
 やっと引っ張り出した身体で何でもいいから喰わなければと消化に良さそうなワンタンスープをすすっていた時、そこに居合わせたインド人がアーユルヴェーダ(インド版漢方薬)の薬を紹介してくれた。

 吐き気止めの液体薬であるそれは超強力なキャベジン味である。
 
 そいつを胃に収め、さらにこれも強烈な錠剤・インドのゲリピタリを飲む。

 こいつは3日3晩出ずっぱりだった止まらぬ下痢を、たった1錠飲むだけで5分後には何事もなかったような状態にしてくれる悪魔の薬で、色はマサラを塗り固めたような原色の黄色いカレー色だ。

 

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              この国に交通ルールは存在しない 仮にもココは首都である

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             仕事帰りの象さんだって歩いてくる 首都なのに

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              面白くはないが 騒がしく刺激的ではある



 10月21日、夜9時前後。 
 

 窓から外を眺めると、真っ暗な景色の下方にSFじみた都市のオレンジの灯りが地上に張り巡らされている。


 インド亜大陸。
 

 今、こいつを飛び越えて俺は東へと向かう。
 

 悲しくなどないが、さみしくはある。
 

 朝陽の光りを目にする頃には、成田まで迎えに来てくれてるハニーと、無事に再会している事だろう。


 

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               日本一を誇りに思い郷愁する瞬間 安堵感&悲哀感


 ということで。

 ラスト旅日記にふさわしく、これまでの「インド道」を振り返りつつ、思い出話に感無量でやり遂げ達成して苦労でお疲れ様っ!!てな事でも書こうかと思いきや。

 そんなまとめやあとがきはホントの最後でいいやな。
  

 デリーはデリーだ。
 

                                           From Naokys!

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            ついに「 インド道 」終わりなんだってよ 本編でナオキーズ!帰国してたもん
  


 ※2009年5月20日から2009年10月22日までの五カ月間にわたった抱腹絶倒な大天竺一周の旅、あの名作【 インド道 】シリーズがリメイクされ、ナオキーズ!旅ブログ 『 ぶらっと、旅る。 』にて蘇る。


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naokys!

はじめまして!             
 旅好き、アジア好き、遺跡好き、神社仏閣好き、大道芸好き、パフォーマンス好き、民族音楽好き、倍音好き。

 人生どうにかなりそう!アジア人を見てそう思い、楽観的・わがままになってゆる~い人生、テンションあげて生きてます。

 あぁ、もう残り半分。 旅に出ねば。 

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